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ご用心!「仲介手数料無料」の裏に潜む「名目変え請求」の手口とは?

松島 久治

筆者 松島 久治

不動産キャリア21年

イエラビ!では大阪府全域の売買物件を仲介手数料0円(無料)にて売買のお手伝いをしています。新築戸建・中古戸建・中古マンション・土地等を問わず気になる物件を見つけたらお問い合わせ下さい。
0円でのご対応が難しい場合には最安値をご提示致します。

マイホーム購入は人生で一番高い買い物。少しでも初期費用を抑えたいと考えるのは当然です。そのため、「仲介手数料無料」という広告は非常に魅力的に映ります。

しかし、残念ながらその「無料」という言葉を巧みに利用し、お客様の目をごまかして不当な利益を得ようとする業者が存在することをご存知でしょうか?

今回は、不動産のプロとして、注意すべき「名目変え請求」の手口について解説します。

その「手数料」、本当に必要ですか?

悪質な業者は、「仲介手数料は無料です」と言いながら、契約直前になって、以下のようなもっともらしい名目で費用を請求してくることがあります。

  1. 「住宅ローン事務代行手数料」(相場:数万円~十数万円) 「ローンの手続きは複雑なので、当社が代行します」として請求される費用です。しかし、ローン申し込みのサポートは、通常の仲介業務の一環として行われるのが一般的です。

  2. 「契約事務手数料」「書類作成費用」(相場:数万円~) 契約書や重要事項説明書の作成費用として請求されるケースです。これらも、仲介業者が報酬を得るために当然行うべき基幹業務であり、別途請求される筋合いはありません。

  3. その他「物件調査費」「コンサルティング料」など 具体的な根拠が不明瞭なまま、様々な名目を後付けして請求されるケースです。

なぜこのようなことが起きるのか?

これは、「無料」で集客しておきながら、実際には他の名目で利益を確保しようとする、いわば「抜け道」のような手口です。

結果として、お客様は「仲介手数料」という名前ではないだけで、正規の手数料と同等、あるいはそれ以上の金額を支払わされることになってしまいます。これでは本末転倒です。

騙されないためのチェックポイント

大切な資産を守るために、契約前に必ず以下の点を確認しましょう。

  • 必ず詳細な「見積書」をもらう。 口頭での説明だけでなく、費用の内訳が書かれた書類を必ず受け取りましょう。

  • 不明な名目があれば、その場で質問する。 「この『〇〇手数料』とは、具体的にどのような業務に対する費用ですか?」「これは仲介手数料には含まれないのですか?」と、納得いくまで説明を求めましょう。

アプローズホームは「透明な取引」をお約束します

私たちイエラビ!(株式会社アプローズホーム)は、企業努力によって正当に「仲介手数料最大無料」を実現しています。

上記のような名目を変えた不当な請求は、一切いたしません。

お客様に不利益な隠し事は一切ない、クリーンな取引をお約束します。「本当に無料なの?」「他に費用はかからない?」とご不安な方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。費用の仕組みから包み隠さず、正直にお話しさせていただきます。